子育てがツライ人へ

温泉大国の群馬県で、育児奮闘中のあいママです(*^-^*)「子育てがツライ・・」と思っていた時に、禅(ぜん)に出会い「これって育児にも当てはまる!」と禅の世界に夢中!!子育てがツライというママたちが、少しでも楽になるように、禅の言葉を、わかりやすく、子育てに置き換えてご紹介します♪      たまに禅に関係ないことも話します(笑)

こどもが停留精巣・そけいヘルニアのママへ

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こんにちは!今回の記事は、記事にしようか悩んだ゚|ω・`)ノ あいママです


でも、今回記事にしようと行動に起こしたのは、少しでも、同じように苦しい状況にいるママの助けになればと思ったのと

私自身も他のママとの、横のつながりがほしいと思ったからです(*˘︶˘*).。.:*♡ママ友少ないので(笑)

【一番つらいのは周りに相談できないこと】

私は、こどもが停留精巣・そけいヘルニアで手術をしなければいけないとわかったとき

同じ状況のママがまわりにいなくて、結構辛かったです。



いろいろ考えちゃって睡眠不足になったり、胃が痛くなったり・・


自分のこどもが手術をしなければいけない状況になって、初めて痛感したのは、まわりに相談しにくい内容ってこと゚(´・ω・`)ショボーン


相談された方も、反応に困るだろうし、簡単に「大丈夫だよ」って言われてもイラってするしね(;´д`)トホホ…


逆に、「大変だね」とか「それは心配だね」っとか言われても、よけいに自分の不安が大きくなるだけ(;´д`)トホホ…


ただでさえ、不安でどうにかなりそうなのに、相談することで不安が減らずに大きくなるのが嫌でした。



同じような状況のママがまわりにいれば違ったと思うのですが・・私のまわりにはいませんでした(´・ω・`)ショボーン





今回、この記事を読んでくれているのは、同じように停留精巣・そけいヘルニアのお子さんがいるママで、

あの頃の私のように不安に押しつぶされている状況かもしれないので

少しでも私とふーくん(息子)の頑張った経験が力になればと思います。




【お医者さんは必ずリスクを話す】

こどもが手術をしなければいけないとお医者さんから言われたとき、とてもショックでした。

頭がぼーっとして、その後のお医者さんの説明も右から左へ流れていく感じ(笑)


それに、お医者さんは、必ずリスクを患者に伝えなければいけませんから、ママが聞きたくないような怖いことも言ってきます( ー`дー´)キリッ


私みたいに不安でどうにかなりそうなタイプの人は、右から左へ流しましょう(笑)


大丈夫。そうなったときは、再度プロに聞いて任せればいいのです。



大切なのは、聞きたくないことは聞かずに、聞いておきたいことをメモしておいて聞くこと。


私がお医者さんに聞けて安心したことは、

停留精巣・そけいヘルニアは手術すれば治ること

放っておくと精巣がんなどになりやすくなるが、早めに手術すれば問題なし

っということです(*˘︶˘*).。.:*♡



知らないと勝手に不安になることって多いと思います。

聞けることはプロであるお医者さんに遠慮なんてせずガンガン聞きましょう(*˘︶˘*).。.:*♡




【手術にたどり着くまでの長い道のり】

手術は全身麻酔になるので、体調が万全のときじゃないとできません。

でも、0歳から2歳ごろまでって何かしら毎月、風邪引いてるじゃないですか(´д`)ェェエエ工


だから、ふーくんも、延期が何回も続きました。


これも、結構精神的にもツライです。


早めに手術を受けさせてあげたいのに、できない。


入院前日に熱が出て断念なんてこともありました(;´д`)トホホ…←ふーくん、絶対わかってねらってんな(笑)


入院前日の診察とかも結構大変で・・心電図とかレントゲンとか注射とか、泣いてるのを頑張ってやり遂げたのに、結局手術できないとか落ち込みました・・



【なんとか診察を頑張ってもらうための工夫】


ふーくんみたいに小さい年齢ですると、手術後の回復も早いのはいいのですが

会話ができないので、いきなり変な機械をつけられたり、白衣のおじさんたちに囲まれ・・

なんだかわからない恐怖を与えてしまう。



なので、ふーくんは大の病院嫌いでした(最近はお口開けたり、お腹見せたり上手にできるようになりましたが)


予防接種とかも、尋常じゃない嫌がり方でした。



これは、どうにかしなきゃと思って、おもちゃ作戦です(笑)


診察に行くときは、お気に入りのおもちゃ・新しいおもちゃをリュックにたくさん持っていき(今日入院ですか?ってくらい持ってった(笑))


さらに、スマホでもガンガン好きな動画見せます!



病院にはプレイルームがあって、おもちゃもあったので、車から降りるときには「おもちゃあるかな~?」と話しかけ

ここは、怖いところではない、おもちゃがあって楽しい所と認識させました(笑)




あとは、レントゲンは、私も一緒に入ってふーくんが仰向けになってるところ、頭の上でアンパンマンバイキンマンの人形劇をしてました(*˘︶˘*).。.:*♡


レントゲンは毎回ギャン泣きだったのに、人形劇を始めてからは笑いながらできるようになって


レントゲンのおじいちゃん先生に、褒められてました(笑)




あと、診察が終わったら売店で好きなものを買わせています。

これも、ここは楽しい所と認識させるため(笑)


さらに、だいたい診察は午前中だったので、午後は、ふーくんの楽しめるところに連れて行ってました。



The甘やかし、ご褒美作戦です(人´∀`).☆.。.:*・゚


大人でも、ご褒美があるから頑張れることってたくさんありますから(*˘︶˘*).。.:*♡



【手術前・手術の日は寝れないこと覚悟】


正直、一睡も寝れませんでした(ヾノ・∀・`)


手術前は、心配や緊張、あとベッドも慣れなくて・・寝れなかった


手術の日は、麻酔の影響もあって、ふーくんがずっと吐いてたので看病で寝れませんでした。



一泊二日の入院で、短いと思っていましたが、あの魔の二日間を思い出すと

小さな体でよく頑張ってくれたふーくんと、自分のこともよく頑張った!と褒め称えたい気持ちでいっぱいになります(笑)



ママに対してのアドバイスは、看病に全力を注げるために、自分の体力をつけておくことです。

食事もしっかりとって、備えましょう゚(๑•̀ㅁ•́๑)✧



【相談できるカウンセラーを紹介してもらおう】

冒頭で、一番つらかったのは、まわりに相談できる人がいなかったことだと言いましたが、

病院で、ママに向けてカウンセラーを紹介してくれるところもあります(*˘︶˘*).。.:*♡


私は、入院した病棟の掲示板で、その張り紙を初めて見て「もっと早く知りたかったよ・・」って思いました(笑)

もしかしたら、お医者さんや看護婦さんに相談していれば早く、カウンセラーを紹介してもらえて救われたかもしれません。


なので、病院で聞いてみるのもおすすめです♡



どうか、一人で抱え込まないでね♡





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